カテゴリ:ミコアイサ( 2 )

水の上のパンダ

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「町外れの溜池にパンダがいる」と話を聞いたので、行ってきた。もちろんあのパンダではない。通称パンダガモ、ミコアイサのことだ(笑)。

水鳥にあまり関心のない中、唯一興味のある鳥。何故かといえばこの白黒の顔に尽きる。この装いは繁殖のためだそうで、繁殖期後が一番地味(エクリプス)で、冬の間に次期繁殖期に向けて、また白黒のコントラストがハッキリしてくる…らしい。

ちなみに「エクリプス」という言葉は水鳥を見る人たちがよく使っている言葉だが、漸く意味が理解できた(笑)。

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「非繁殖期には集団で行動します。」と某サイトには書いてあったんだけど、その「集団」を俺は見たことがない。だいたい何処の湖沼に行っても単独か、せいぜい数羽(2~4羽)で行動してる。他のカモ類がゴチャゴチャしている中、ポツンとしているのを見ることが多い。この溜池にもオスはこれ1羽で、メスが2羽くらいいたかもしれない。ベニマシコみたいにいる所にはたくさんいるのかもしれないが、俺にはこの鳥が「たくさん」いるのが想像できない。

水鳥を撮っている人たちの話を聞くと、彼らが血眼になって追いかけるのはカモ類の中でも割と派手な色をしているオシドリとか、カモ類の種間雑種とからしいが、雑種なんか俺にはまったく区別も理解もできないし、オシドリは新潟のちょっと山奥に行けば割と見かけるので「特別珍しい」という印象がない。鳥というのは飛んで移動する生き物だから、決まった棲息地に行けば必ずいるわけではないし、局所的に存在し且つ頻繁に移動されると「珍しい・珍しくない」という印象は大きく変わるのかもしれない。

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それにしても、今回も遠かったなぁ。。。

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by a7m3-sam | 2017-03-18 02:13 | ミコアイサ

A Happy New Year !!

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ということで、2016年です。今年もよろしくお願いします。
それでは、2016年第一弾、行ってみましょう。

写真は、、、おそらく「ミコサイア」という鳥だと思うんだけど、、、5羽くらいで群で泳いでました。
この鳥がググっても詳細が出てこないんだよなぁ。Wikipediaにもないし…どうなってるんだろう。

+++++

と疑問に思ってたら、「ミコサイア」ではなくて「ミコアイサ」だそうです(笑)。Wikiにもありました。
「ミコサイア」でググると幾つかブログが引っかかってくるんだけど…同じような勘違いをしてる人がいるもんです(笑)。

通称「パンダ鴨」。
カモ類にはあんまり興味ないです。が、こいつはこの顔が何ともユニークで(笑)。「ミコ」は「巫女」のことで、羽毛のカラーリングが巫女さんの衣装に似てるから…だそう。ちなみにこの写真は雄で、雌は普通のカモとあまり変わらない色合いをしてるのか。
この鳥は特に数を減らしてるということはなくて、個体数も安定してる…とあるんだけど、それにしても見かけないんだよなぁ。元々の絶対数が少ないのかな。いる所にはたくさんいるんだろうねぇ。

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by a7m3-sam | 2016-01-02 01:50 | ミコアイサ