○○の風物詩

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D750+AF-S Nikkor 20/1.8 f8, 1/250sec
忙しくて花見なんか見に行く予定もなかったんだけど…

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何にもないのもお粗末かな…と思ったもんで、とりあえずアップする。

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撮影場所等の質問には一切答えられないので、悪しからず。

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そういえば、お隣の半島国家では今年も
「桜の起源は朝鮮半島ニダ。我々が日本人に花見を教えたニダ。」
とマスコミ含めて騒いでいるらしいが、相変わらずの大嘘と上から目線。
連中の大嘘は桜だけに留まらない。柔道・剣道・空手などの武道や、茶道・華道など日本文化、寿司を含める日本食。メディアとしてのアニメ文化。その他諸々。
日本文化が海外で称賛されると
「その文化は朝鮮が起原ニダ。全部我々が日本人に教えたニダ。」

最近なら日本の「弁当」がヨーロッパで受け始めているらしいが、これも早々に「朝鮮の食文化ニダ。」と始まってるらしい。
そこまでして他人から称賛されたいかね。大韓民国の皆様、あんたら生きてて恥ずかしくないのかね(笑)。
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桜は日本人の心であり、日本の春の風物詩。
お隣の半島国家では…これも毎年の「風物詩」になるのかね(笑)。








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by a7m3-sam | 2017-04-09 13:23 |

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やっと温かくなってきたし、花もそろそろ咲いてるかな…
という単純な思い付きで、久しぶりに鳥じゃなくて花を撮影しようと思った。だがここは雪国新潟だ。花なんか咲いてるのか?

この辺で春一番に咲く花といえば「山野草」という括りでは雪割草(オオミスミソウ)。旧村松町の某公園内に地元のボランティアが植えた自生地がある。家からは車で20分ほど。よく知ってる場所だし軽い気持ちで行ってみたのだが、まだじぇんじぇん咲いてなかった。。。気持ちは軽くても、機材と山道を登る足取りは重かった。。。運動不足だし(笑)。

困ったな。。。福寿草はどうだろう。実は県庁の森に行けば福寿草も雪割草もあるのだが、あそこに行くのは最後の手段だ(笑)。スマホで検索すると…佐渡。今から行けるかよ。。。亀田の梅はたぶん雪割草と同じだろう。大崎の雪割草ならもう咲いてるかもしれないが、遠いし今の時間から行っても遅い。これが信州なら早ければ2月中に福寿草が咲いて、次いで節分草、座禅草、水芭蕉、片栗、各種イチゲ類、、と続く。節分草は新潟県にはない。福寿草ならあるはずだが、自生地としての情報がない。

「山野草」の枠から外れて所謂「雑草」扱いで、人間の身近にあって特に注目もされないような花だと、一番早いのはオオイヌノフグリ。タッチの差で少し遅れてヒメオドリコソウ、ホトケノザ、イヌナズナなどが咲く。春の雑草の代表、タンポポはもっと温かくなってから。オオイヌノフグリなら咲いてるだろう…と思って探しに行くことにした。俺はこの辺の花も嫌いじゃない。荒地を選んで咲く小さな花には生命力を感じる。セイヨウタンポポとかセイタカアワダチソウとかビミョーに嫌いな種類もあるが(笑)。

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オオイヌノフグリなんか、簡単に見つかるだろう…そう思って五泉市内の田園地帯に車を止めて、農道を歩くことにした。野鳥撮影に熱中して、すっかり防湿庫の主と化していた105ミリマクロをカメラに装填する。俺の中のオオイヌノフグリのイメージは、北風がビュービュー吹き荒れる荒地でも平気で群生している…というものだったが、歩けど歩けど見つからない。つい先日まで雪が降り積もってて、ここ2~3日急に温かくなったから、まだ咲いてないんだろうか…県内でもたぶん海沿いの雪のない地方ならもう咲いてるのだろうが、ここは三方山に囲まれた五泉市内。まさか…
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と思っていたら、やっと見つけた(汗)。

雪国の春は遅いんですね。。。我が故郷ながら実感しました。。。

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by a7m3-sam | 2016-03-06 01:33 |

朝靄の中に咲く

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眠いなぁ…

蓮の花は早朝から開花して、昼にはもう閉じてしまう。
そんなことも知らなかった時代、午前中いっぱい寝て午後から撮影に出かけたら、見事に失敗して帰ってきたことがある(笑)。

ぶっちゃけた話、暑いのが苦手なんだと思う。
実際に鉢植えの花を上手く育てる秘訣は、人間が「暑いな」と思ったら風通しのいい涼しい場所に移動してやればいいし、「寒いな」と思ったら日当たりのいい暖かい場所に移動してやるんだという。これは園芸を趣味にする人(当時の職場の先輩)に聞いた話だが、要は人間も花も同じ生き物だから、人間が不快だと思う環境は花にも不快な環境ということなんだろう。肥料を与えたり水をやったりするのは当たり前のことで、秘訣もヘッタクレもないと言われた。

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俺の場合は、花は育てるものじゃなくて野に逢いに行くものだと思っているから園芸は趣味ではない(出かけるのが億劫になる年齢になったらやるかもしれない)が、花は好きだったので、園芸をやる先輩の話も何となく理解できた。その後カメラを持って一人で野を歩くようになって、花を相手にレンズを覗いていたら、花の「意識」とか「命」というのを何となく感じられるようになった。こんな話しても信じる人も少ないと思うが、俺の中での本当の話なので、信じる信じないはその人の勝手だ(笑)。

大雑把な話をすると、花の写真はネットに散乱しているが、花を単なる物体と見ている人は「その程度」の写真しか撮れないし、生物と見ている人の写真はいい写真を撮ってると思う。どっちが多いかというと、残念ながら単なる物体としか見てない人のほうが圧倒的に多くて、「その程度」の写真をブログにアップして醜態を晒してる。ヲタク度の高い人ほどそうだと思う。最近少し絡みのあった若い女子カメさんもそんな人で、ああ、この人は俺とはベクトルが違うな…と思ってしまった。

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蓮の花は朝日を浴びて神秘的に輝いていた。

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by a7m3-sam | 2015-08-08 03:24 |

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昔々の話だが、そこいら辺の藪からバッタやカマキリを捕ってきて、花の上に置いて写真を撮る…という某カメラマンの自慢話を聞いたことがある。本人曰く、単に花のクローズアップを撮るだけではつまらないから「工夫して撮影してるんだ」ということだったが、要するに写真の演出だ。

花の写真(園芸の花は除外して)はネイチャーフォトの範疇だから、そこに演出が入るのはどんなもんか…とまず考えてしまう。ネイチャー=自然だから、そこに人間の作為的な演出が入っては「自然」ではなくなってしまう。もっともその演出カメラマン本人は、そんなことはまるでお構いなしに、コンテストで入賞することしか考えていない人だった。

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断じておくが、俺は写真につまらん演出は一切やらない(笑)。今日の写真は「花の上にバッタがいる」という某演出カメラマンが昔使ってた姑息な手段と同じ構図になってしまっているが、これは偶然にニホンタンポポの上にバッタの子供がいたのを撮影したところだ。本当に本当の偶然だ(笑)。

春先にフィールドに行くと、ニホンタンポポを探すのがクセになっている。その辺の道端に生えてるのはたいていセイヨウタンポポ(外来種)で、外来種よろしく生命力が強く、花も大きく下品なくらい派手で、日本在来種のニホンタンポポを駆逐している…という話は過去のブログでも何度か書いた記憶があるが、地方によって在来種と外来種の割合は異なる。

関東はセイヨウタンポポの天下と言って間違いない。信越ではニホンタンポポがまとまって咲いている場所が点在しているが、概ねセイヨウタンポポが優勢だ。意外なのは関西で、都市部はどうか知らないが、関西の郊外ではニホンタンポポが優勢だったりする。その原因については俺の知る由のないことだが、関東では不動産開発が盛んで土地を何度も掘り返したり土を入れ替えたりするから、落ち着いた土地を好むニホンタンポポは成長しずらいんだと思う。

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鳥ばかり追いかけてて上を見上げることが多い最近の撮影。久しぶりにニホンタンポポを見て、何だかホッとしたような気分になった。

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by a7m3-sam | 2015-05-28 01:59 |