カテゴリ:ムギマキ( 2 )

さ~て、そろそろ…

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もうすぐネタ切れだな。。。どうしよう(困)。
新潟で撮影した野鳥写真がそろそろ在庫切れとなる。新天地では未だ撮影に出てない。というより、何処へ行っていいのかわからない(笑)。

スズメ目ヒタキ科キビタキ属 ムギマキ Ficedula mugimaki

ムギマキは春にも一度登場しているが、今秋も運良く見ることができた。
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数の上では少ない鳥の一つに数えられて、所謂「珍鳥」とされるムギマキは隠れた人気者で、検索してみると意外とこの鳥を取り上げるブログは多い。だけどネタになるような逸話が見当たらない。う~ん。。。困った。

それもそうなんだけど、明日っからのネタが…(笑)。

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by a7m3-sam | 2016-11-11 03:01 | ムギマキ

へ?何や?この名前…

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この鳥、「ムギマキ」という、一風変わった名前が付いている。漢字で書くと「麦蒔」となる。
理由は「秋の麦を蒔くころにたくさん渡ってくる鳥だから」という説がある…が、それも確実とは言えないという。

スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科 ムギマキ Ficedula mugimaki

↑の写真はたぶんメスで、胸元のオレンジがこの鳥の特徴。これがオスではもっと派手な色になるらしいが、オスの前面からの写真が撮れなかったのでご勘弁願いたい。
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一見キビタキに似ているが、目の上の眉班の色が白い(キビタキはオレンジ)、体色が全体的に地味、などの点で見分けが付く。渡りのヒタキ類の中で一番たくさん見かけるキビタキに対して、ムギマキは滅多に見られない「珍鳥」であると言われるが、黙って見せたら区別の付く人はまずいないだろう。

↑はオスの個体だと思うが、釣り上がった眉と派手なオレンジで自己主張するキビタキのオスよりも、表情が優しくて穏やかな印象だ。個体数が多いキビタキはオス同士の争い(縄張り、メス)も多いだろうから、表情も違ってくるんだろう…と勝手に納得した(笑)。

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この鳥が「珍種」なのはさっき紹介したとおりだが、昨日の記事にも書いたように「珍種」をやみくもに追いかけることに最近疑問を感じている。珍しいものは見れれば嬉しいのは人情だし、ライフリストの数を増やすのにも必要なことだし、ネタにもなるだろう。ただ図鑑を作っているのならともかく、俺は作品としての写真を撮りたいのであって、これって方向性としてどうなんだろう。考えすぎなのかもしれないが、しばらく悩みは続くだろう。

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by a7m3-sam | 2016-05-26 11:31 | ムギマキ