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スズメ目シジュウカラ科コガラ属 コガラ Poecile montanus

レンジャク来ないかな~と思ってヤドリギのある森へ何度も出かけているんだけど、まったく気配がない。今年は外れ?

で、結局この日いたのはジョウビタキと、カラの混群と、ゴジュウカラ。渡りの冬鳥たちはすっかり姿を消し、代わりに夏鳥たちがもうすぐやってくるはず…なのだが、それはもう少し先の話。少し退屈な季節の狭間というわけだ。シジュウカラを代表とするカラの仲間はだいたい留鳥だから、季節に関わらずいつでも見ることができるはずだが、身近な分あまり人気はないようだ。

シジュウカラは街中、緑地、都市公園、里山まで何処にでもいて、人間に一番身近なカラ類。次いでよく見るのがヤマガラで里山にいる。もうちょっと山深い所にいるのがヒガラと、今日の主役であるコガラ。北海道にいるのがハシブトガラ。カラの仲間で珍しい(と思われる)のがキバラガラといわれるお腹の黄色いカラで、本来は中国大陸の固有種のはずが、日本で数例の目撃例がある。もちろん俺は写真でしか見たことがない。これはガビチョウやソウシチョウとは違って人間が持ち込んだ外来種ではなく、ごくわずかな個体が日本へ渡ってきているようだ。温かい地方の鳥だというから地球温暖化と何か関係があるんだろうか。シジュウカラと同じような名前の鳥にゴジュウカラがいるが、これはシジュウカラ科ではなくて『ゴジュウカラ科』で科のレベルから違う。近い仲間と言われるエナガもゴジュウカラと同様。

コガラは昨年戸隠でもろ近距離(2メートル)まで平気で近づいてきてこっちがビックリしたのだが、普段から人間の近くにいるシジュウカラを除いて、ヤマガラとかコガラみたいな山にいる鳥は人間に対する警戒心が薄いのかもしれない。この写真も3メートルほどの至近距離で撮れたもので、ノートリミングだ。

それにしてもなぁ。。。レンジャク何処にいるんだろう。。。カラちゃんも良いんだけど、、ねぇ(笑)。







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by a7m3-sam | 2017-04-04 01:49 | コガラ

山の上の丸っこい奴

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スズメ目シジュウカラ科コガラ属 コガラ Poecile montanus
たまには遠出しようと思って、久しぶりに信州の山の上まで行ってきた。そこで意の一番に迎えてくれたのが、コガラだった。

ツィー、チチチチ・・・カラ族特有の鳴き声。またかよ、お前らは何処に行っても一番に出てくるよな…と思いながら見ていたら、ビックリするほど近くまで寄ってくる。人間に対する警戒心というものがないのか、人里離れた山の上だから呑気な性格なのか。でもカメラを向けようとすると、落ち着きのない小鳥の性格そのままで、ピョンピョンと跳ね回って居場所が定まらない。

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今日はムギマキとアカハラがターゲット。時期が早すぎたのか、両種とも見られずに終わってしまった。関東方面から来ていたバーダーさん数人に聞いてみても、「ゴジュウカラ、コゲラ、、、」という「いつものメンバー」の名前しか出てこない。今年は秋の渡りが普通の年より遅れている?9月に連発した台風の影響?

結局この日に見れたのは、コガラ、ノジコ(アオジ?)、キセキレイ、マミチャジナイ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、エゾビタキ、オオアカゲラ。番外としてカワウ。

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現地を一周して、某池のほとりにあったレストランで、「そば粉のガレット」とかいうのを食べた。もちろん一番安い奴だ。
見かけは大きいが、薄いペラペラの物体が登場(笑)。ところが食べてみると見かけよりボリュームがあって、満足感はそれなりにある。ふ~ん、これはイケル。トッピングの凝ったやつが他にもあったのだが、どうせならそっちにすればよかった…と少し後悔した(笑)。もちろんそっちは値段もそれなりにする。しかし日帰りとはいえ旅先でのことだし、数百円をケチっても仕方ない。こういう時は覚悟を決めて高いのを頼むべし。

そういえば、今年は信州にまだ来てなかったんだった。信州の冷たい空気はいつ来ても清々しい。

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by a7m3-sam | 2016-10-08 12:18 | コガラ