カテゴリ:ノビタキ( 1 )

のび太のキモチ

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「ね~、ドラえもん、何とかしてよ~」
…いや、失礼。そっちとは名前が似ているというだけで、全く関係がない(笑)。

スズメ目ツグミ科ノビタキ属 ノビタキ Saxicola torquata

某河川敷に、ノビタキが飛来したというので行ってきた。ノビタキ…メディアでは見たことがあったが、初見の鳥だ。

鳥見を趣味にしていると、○○ビタキ…という名前の鳥によく出逢う。本ブログに挙がっているだけでも、ジョウビタキ、ルリビタキ、キビタキ、コサメビタキ、サメビタキがいる。ビタキは正式には「ヒタキ」で、漢字で書くと「火焚き」となる。何で火焚きかというと、ジョウビタキの鳴き声の「ヒッ、キッ、キッ、カッ、カッ」の「カ」が火打石の打撃音のように聞こえるから「火焚き」ということだが、何でジョウビタキ由来のヒタキがいろんな鳥の名前に付けられたかは不明。名前にヒタキがなくても、広範な意味での仲間としては、オオルリ、コルリ、コマドリ、ムギマキもこの仲間になる。それ以外にも「○○ヒタキ」はたくさんいる。生物分類上にも「ヒタキ科」というのがあるが、これは鳥によってツグミ科だったりヒタキ科だったりして、素人にはよくわからない。本記事のノビタキはツグミ科になる。

共通しているのは、どの鳥もだいたいスズメくらいの大きさで、目がパッチリしてて可愛らしい。色は地味な種類が多いが、中には青い羽を纏ったオオルリ、コルリ、ルリビタキの「青い鳥御三家」がいるし、キビタキやコマドリのように鮮やかなオレンジを纏う鳥もいる。特にコルリ、コマドリは希少性もあってバーダーさんの間では絶大な人気を誇る。まるで野鳥界のAKBだ(笑)。どれが一番人気か総選挙でもやってみたいもんだ。

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ニコンD500+タムロン SP150-600/5-6.3 (f8, 1/125sec, ISO180)

初めて観るノビタキは、残念ながら冬羽に衣替えしていた。この写真の個体はたぶんメスだと思うが、オスの夏羽がカッコイイ(オスは次の記事で掲載)。

ノビタキ(♀)がセイタカアワダチソウの上に停まってユラユラ風に揺られていると思ったら、いきなりバサバサ!っと飛び出した。「今だ!」と思って咄嗟にシャッターを切ったら、シャッター速度が1/125秒になってた。しまった。。。またブレブレ写真が…と思ったら、割とまともに写ってた(笑)。
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次回はいよいよ♂登場。停まってるところだけど。。。(笑)。

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by a7m3-sam | 2016-10-12 13:31 | ノビタキ