お知らせ(内容更新)

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最近、仕事の方がバタバタし始めて、満足に撮影に出れない日が続いています。
当面落ち着く様子もなく、このままブログを開店休業状態にするのも何なので、しばらく休止します。

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一旦「休止」とした本ブログですが、諸般の事情で今後の更新は難しいと判断し、このまま無期限で凍結させます。
別に烈風本人に変化があったわけではなく、相変わらず趣味として写真と野鳥は続けています。ただエキサイトでブログを続けることの意味が見いだせないのが今回の措置の原因といえば原因です。旧ブログと合わせて5年間エキサイトでやってきましたが、良くも悪くもイロイロありました。

記事の方はこのまま閲覧可能な状態にします。ただし管理の問題もあるのでコメント欄とメールフォームは閉じさせていただきます。
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コメントも満足に入らないブログでしたが、アクセスはコンスタントに一日数十人あったようです。誰が来てたんだろう(笑)。
自分でここまで運用しておきながら、不思議なことの多いブログでした。アクセスしていただいた方々には、厚く御礼申し上げます。

さようなら。




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by a7m3-sam | 2017-04-09 21:46

○○の風物詩

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D750+AF-S Nikkor 20/1.8 f8, 1/250sec
忙しくて花見なんか見に行く予定もなかったんだけど…

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何にもないのもお粗末かな…と思ったもんで、とりあえずアップする。

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撮影場所等の質問には一切答えられないので、悪しからず。

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そういえば、お隣の半島国家では今年も
「桜の起源は朝鮮半島ニダ。我々が日本人に花見を教えたニダ。」
とマスコミ含めて騒いでいるらしいが、相変わらずの大嘘と上から目線。
連中の大嘘は桜だけに留まらない。柔道・剣道・空手などの武道や、茶道・華道など日本文化、寿司を含める日本食。メディアとしてのアニメ文化。その他諸々。
日本文化が海外で称賛されると
「その文化は朝鮮が起原ニダ。全部我々が日本人に教えたニダ。」

最近なら日本の「弁当」がヨーロッパで受け始めているらしいが、これも早々に「朝鮮の食文化ニダ。」と始まってるらしい。
そこまでして他人から称賛されたいかね。大韓民国の皆様、あんたら生きてて恥ずかしくないのかね(笑)。
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桜は日本人の心であり、日本の春の風物詩。
お隣の半島国家では…これも毎年の「風物詩」になるのかね(笑)。








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by a7m3-sam | 2017-04-09 13:23 |

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スズメ目シジュウカラ科コガラ属 コガラ Poecile montanus

レンジャク来ないかな~と思ってヤドリギのある森へ何度も出かけているんだけど、まったく気配がない。今年は外れ?

で、結局この日いたのはジョウビタキと、カラの混群と、ゴジュウカラ。渡りの冬鳥たちはすっかり姿を消し、代わりに夏鳥たちがもうすぐやってくるはず…なのだが、それはもう少し先の話。少し退屈な季節の狭間というわけだ。シジュウカラを代表とするカラの仲間はだいたい留鳥だから、季節に関わらずいつでも見ることができるはずだが、身近な分あまり人気はないようだ。

シジュウカラは街中、緑地、都市公園、里山まで何処にでもいて、人間に一番身近なカラ類。次いでよく見るのがヤマガラで里山にいる。もうちょっと山深い所にいるのがヒガラと、今日の主役であるコガラ。北海道にいるのがハシブトガラ。カラの仲間で珍しい(と思われる)のがキバラガラといわれるお腹の黄色いカラで、本来は中国大陸の固有種のはずが、日本で数例の目撃例がある。もちろん俺は写真でしか見たことがない。これはガビチョウやソウシチョウとは違って人間が持ち込んだ外来種ではなく、ごくわずかな個体が日本へ渡ってきているようだ。温かい地方の鳥だというから地球温暖化と何か関係があるんだろうか。シジュウカラと同じような名前の鳥にゴジュウカラがいるが、これはシジュウカラ科ではなくて『ゴジュウカラ科』で科のレベルから違う。近い仲間と言われるエナガもゴジュウカラと同様。

コガラは昨年戸隠でもろ近距離(2メートル)まで平気で近づいてきてこっちがビックリしたのだが、普段から人間の近くにいるシジュウカラを除いて、ヤマガラとかコガラみたいな山にいる鳥は人間に対する警戒心が薄いのかもしれない。この写真も3メートルほどの至近距離で撮れたもので、ノートリミングだ。

それにしてもなぁ。。。レンジャク何処にいるんだろう。。。カラちゃんも良いんだけど、、ねぇ(笑)。







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by a7m3-sam | 2017-04-04 01:49 | コガラ

ハリアー・2017

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タカ目タカ科チュウヒ属 チュウヒ Circus spilonotus
D500+AF-S Nikkor 500/4 ED VR+TC-14III, f7.1, 1/1250sec, +1EV

何の変哲もない、ただのチュウヒ。巷ではハイチュウ(飲み屋のそれとは違う)の方が有難がられるようだが、俺の場合はどうやらハイチュウとは縁がないらしい(笑)。

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IUCN(国際自然保護連合)版レッドリスト:LC(軽度懸念)
環境省レッドリスト:絶滅危惧IB類(絶滅の恐れのある種)
こんなデータを見ると結構な希少種だ。国際団体で「軽度懸念」ということは、将来的に絶滅の恐れに晒される可能性はあるが、現状ではまだ大丈夫…ということだろう。一方、日本国環境省で絶滅危惧(それなりの危険な状態)とされているのは、本種の棲息地として重要な葦原を育む湿地帯が減っているからだろう。なんで減っているかというと、それは人間による環境開発以外の何物でもない。

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冬になると普通に見かけるので、この猛禽がそんな危ない状態…と意識することはあまりない。ワシ類みたいに大きくて迫力があるわけじゃないし、ハヤブサのような華麗な飛翔をするわけじゃないし、猛禽としてはどちらかといえば地味な存在だ。葦原の上空を餌を探しながらゆっくりと巡行し、時折ホバリングして、餌を見つけると葦原の中に降りて狩りをして…の繰り返し。やっぱ地味だわ。。。(笑)。

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今期、この撮影地では葦原の中に重機が入って土地を造成していた。聞くところによると湿地帯の土手を整備しているんじゃないかということだったが、俺の見たところそんな簡単な話ではない。たぶん公園として整備してるんだと思うが、これでまた彼らの生息範囲が狭まることになる。たぶん大義名分としては「自然と人間の共生」とか何とか尤もらしい美辞麗句を並べてるんだと思うが、ラムサール条約が聞いて呆れる(笑)。世の中どこか変なのは間違いない。しかし、それもこれも運命というものだろう。

今は当たり前に見かける存在が、5年後10年後にもそこにいる…という保証は、何処にもない。








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by a7m3-sam | 2017-04-03 03:28 | チュウヒ

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某探鳥地に出かけた。
空き地に車を止めて、機材を担いで、いざ出陣…というとき、何者かの目線を感じた。

ネズミ目リス科リス亜科ムササビ属 ホオジロムササビ Petaurista leucogenys

洞からジッとこっちを見つめている。これではまるで覗き魔だ(笑)。実は近くの木に巣箱がかけてあって、そこをネグラにしてるムササビが、車の音を聞いて警戒心から外を観察しているのだと思う。記念写真だけ撮ってサヨナラした。

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「覗き魔」というのは、バードウォッチャーに対する古くからある蔑称だ。要は双眼鏡や望遠鏡を持ってその辺をウロウロしている様子が、如何にも変態野郎や犯罪者風に見えるから…ということらしいが、完全な言いがかりだ(笑)。鳥は山や海・川など自然環境下だけではなくて、住宅地や農耕地、都市公園なんかにもいるから、当然その手の鳥を観ようとバードウォッチャーが考えるのも無理はないが、そんなところを双眼鏡なんか持ってウロウロしてたら変な疑いを持つ人も出てくるだろう。

同じく、望遠レンズを担いで野鳥を追っかけるカメラマンを揶揄する言葉として「盗撮魔」がある。カメラマンの蔑称はたくさんあるが、如何にもそれっぽい望遠レンズを抱えて歩き回るカメラマンは、遠目から他人の秘密を撮影しているように見える…ということ。これも完全な言いがかりに過ぎないが、世の中にはいろんな人がいるから、バーダーでも野鳥CMでも、そんな穿った見方をされることもある。

今どきの言い方をすれば、こんな何の根拠もない蔑称で呼ばれることはヘイトスピーチの一種ということになる。ヘイトスピーチのことは昨今マスコミでも頻繁に取り上げられているが、ニュースになるのは在日朝鮮人を糾弾する国粋主義の右翼団体であったり、日韓慰安婦問題で日本を攻撃する韓国政府に抗議する団体や個人であったりすることが多い。俺は個人的には大韓民国は潜在敵国だと思っているし、在日半島人は日本から出て行けと考えているが、今回はそれはどうでもいい。というか、主題ではない。

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記事タイトルの「エコテロリスト」というのは、自然環境問題を持ち出して過激な活動をする個人や団体のことをいう。日本におけるエコテロリストといえば、クジラやイルカ漁を批判して実力行使にまで訴えるグリーンピースとか有名だけど、意外や庶民生活の身近な処にも連中は潜んでいたりする。ガチの民進党支持者や自称平和活動家なんかがそれにあたると思うが、連中は別に自然環境問題でなくても、先に挙げた韓国の慰安婦問題であるとか、沖縄の基地問題であるとか、その辺のダムの建設抗議であるとか、要は騒ぐネタがあるなら何でも良いのであって、特別に自然環境を愛しているわけでもないし、数十年、数百年先の未来の地球を心配しているわけでも何でもない。要は現体制を攻撃できるネタがあるなら何でも良いわけで、そこにはイデオロギーも正義も良心も何もない。ただ連中の「騒ぎたい」「闘いたい」という欲望だけである。

連中は自分たちは絶対正義の位置にいるから、目的達成のためなら何をやっても許されると思ってる。とんでもない勘違いだが、本当にそう思っている。「○●を殺せ!」とか、「✖✖独裁政治を許すな!」とか、最近なら沖縄の基地問題での連中の蛮行とか、もう何でも有りだ。言葉を選ぶこともなく耳を覆いたくなるような罵倒雑言が鳴り響く。個人名でも個人情報でも平気で挙げる。そのデモ活動に参加しているのは在日朝鮮人や、その支持者(共産党・民進党関係者)だと言われているが、俺が実際にそれを見たわけではないから真相は不明だが、当たらじとも遠からじというところだろう。また表立った活動をしていない、潜在的な左翼も多数存在するだろう。

だが連中の言動や活動は、マスコミで批判的に取り上げられることも少なく、それどころかさも社会正義風に取り上げられることすら少なくない。一方で日本の立場を主張する人たちが彼らを批判すると「ヘイトスピーチ」と大騒ぎされる。なんか公平性に欠けていると思うのだが、どうだろう。

別に俺のブログで社会問題を取り上げても何も変化はないのだが(笑)、己を絶対正義と思い込んでヘンな活動をする人は何処にでもいるもので、結局は無視するしかないのだけど(と同時に、可哀想な連中だとも思う)、「野鳥」というのは微妙な世界だな。。。と感じている。

世知辛いねぇ(笑)。





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by a7m3-sam | 2017-04-02 03:39 | ムササビ