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D500+AF-Sニッコール 500/4 ED VR 撮影データ…内緒(笑)。新潟県某所にて。

写真はヨシゴイがタイリクバラタナゴを捕まえたところ。
ヨシゴイは真夏の鳥枯れの季節にやってくる貴重なネタで、この新潟県某所の生息地は毎年必ず行くのだが、とにかく暑い。。。で、サーっと行って撮影してサーっと引き上げてくるのだが、聞くところによると、ヨシゴイがこんなに近くに寄って撮れるのは日本全国見渡してもここだけなんだという。

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ヨシゴイは本来、薄明薄暮性(はくめいはくぼせい、朝夕の薄明るい時間帯に活動する)と言われているが、ここのヨシゴイは真夏の真昼間のピーカンの時間帯に平気でウロウロしている。おそらくその時間帯には人間が生息地周辺をウロウロしているため、外敵に狙われないからだと思うが、それにしても暑くないのかね。。。

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by a7m3-sam | 2016-09-15 01:49 | ヨシゴイ

※画像クリックで別窓で大きく見れます
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何と鳥の分際で、天皇陛下より正五位の官位を賜るゴイサギ様である。たぶん本人(本鳥)はそんな自覚はまったくないはずだが…(笑)

先日掲載したヨシゴイと似ているが、近縁の別種。名前の「ゴイサギ」は、官位正五位の「ごい」から。平家物語の中で醍醐天皇よりこの官位を与えられた…と記述があるという(俺は平家物語は読んだことがない)。また能の演目「鷺」もこの鳥に由来するという。ついでに能のほうも俺は見たことがない(笑)。

ちなみに正五位とはどれくらい偉いかというと、歴史上の人物を挙げると、
間宮林蔵(江戸時代の探検家。北海道の地図作成や、樺太探検で知られる。幕府の隠密(今でいうスパイ)という一面もある)
野口英世(会津出身の細菌学者、医学者。偉人伝記で有名だが、現代人との一番の接点は千円札(笑))
などが挙げられるが、現代では生きている人にはこの官位は与えられず、故人の名誉を称えるために与えられるのみ。

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この写真の固体はまだ若鳥で、羽が星を散らしたように見えるから「ホシゴイ」の別名がある。
何やらさっきからほぼ一点に留まり、餌を狙ってるんだか何だか狭い範囲をウロウロしてる(笑)。たぶん巣立ちして間もなくて、これから飛ぼうか…というくらいの若鳥だろう。
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↑はゴイサギ成鳥。子供と違って動きも素早くて、止まってるところは撮れなかった。。。
元来この鳥は夜行性というから、明るい昼間は餌捕りをしないんだと思う。

親鳥は湖面をサーっと駆け抜けるように飛び、蓮の葉の向こう側に隠れてしまった。

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by a7m3-sam | 2015-08-11 05:35 | ゴイサギ

わぁ!

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そうなんだ。
あいつは羽を広げて俺を威嚇したんだ…何て恐ろしい奴だ…

というようなことはまったくなくて(笑)、写真は(たぶん)ダイサギ。
湖、池、田んぼ、干潟などに行けばわりと頻繁に見られる特段珍しくもない鳥だが、この羽の純白さといったら白鳥をも凌ぐ。
これは東京湾岸の池で撮影したもの。新潟ならたぶん鳥屋潟とか佐潟に行けば普通に見れるだろう。阿賀野川の中州のコロニーはニュースになるほどだったが、今はどうなってるのかな。

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白いサギには三種類あって、大きさ順にダイ、チュウ、コサギという。
優雅な姿を水面に映し、狙うわ小魚、蛙、カニなどの小動物。繁殖期になるとオスの鼻っ面が緑色になる。その緑色の写真も撮ってあるのだが、次回にネタ温存しとこう(笑)。

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↑ は…コサギ??チュウサギ??? はて…

+++++

毎月最低10回ブログを更新する…のが目標なんだけど、17日現在まだ5回。
さて、今月はどうなりますことやら。リンク先巡回もままならぬ状態ですが、みなさん申し訳ない。。。

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by a7m3-sam | 2015-06-17 10:49 | ダイサギ